InformationBodyQ&Aのセットアップ :プロジェクトでQ&Aを利用する場合、事前にサイト管理者がQ&Aの設定を行い、Q&A機能を有効化する必要があります。Q&A 設定の概要: 「Q&A」タブにアクセス「Q&Aの設定」をクリック Q&A設定の手順については、「Q&A設定の概要」のビデオ(英語)にてもご紹介しています。 ビデオを拡大表示するには、ビデオパネルの右下隅にある「フルスクリーン」アイコンをクリック。フルスクリーンから戻るには、キーボードのEscボタンを押す。 Q&Aの設定作業が完了し有効化すると閲覧者(質問チームメンバー)にQ&Aタブがプロジェクト上で表示されるようになります。 Q&Aを有効化するためには以下3つの機能をそれぞれ設定する必要があります Q&A チームカテゴリーワークフロー 注:初期設定の後でも、Q&A 設定は以下手順でいつでも更新することができます。既存の設定に対する編集は、自動的に保存されます。 「Q&A」タブにアクセスし、「Q&Aの設定」をクリックまたは、「設定」タブ>「Q&Aの設定」>「Q&A設定を開く」 「Q&Aチーム」の設定方法:概要:Q&Aチームは質問と回答ができるそれぞれのユーザーグループを作成するためのものです。チームは、1つの回答チームと、必要な数だけ作成した質問チームから構成されます。 回答チーム管理者は質問に回答ができるメンバーを選択します。このチームは、主にサイト管理者のみで構成されますが、プロジェクトの任意のユーザーを選択することができます。 初期設定では回答チームがすでに1つ作成されおり、追加生成は不可。フィルターの「役割」のオプションは、「アクセス権」タブで設定した役割の中から選択可能。(注:ユーザーと役割が紐づけられていない役割は表示されません) 回答チームのメンバーを追加または削除する方法: 「回答チーム」 を選択「チームメンバーの追加/削除」 をクリックチェックボックスで希望するチームメンバーを選択または選択解除保存 質問チーム 質問を作成するユーザーをグルーピングできます。レビュアーまたは管理者を選択することができます。 初期設定では質問チームがすでに1つ作成されているが、「新しい質問チームの作成をする」ボタンクリックすることで、希望する数の分だけ質問チームを追加することが可能 。フィルターの「役割」のオプションは、「アクセス権」タブで設定した役割の中から選択可能。(注:ユーザーと役割が紐づけられていない役割は表示されません)ユーザーは自分の質問チームから出された質問のみを見ることが可能。他チームの質問を見ることは一切不可。1ユーザーにつき、一度に1つの質問チームに所属可能。「質問リミット」は、初期設定では1チームあたり100件に設定されているが、いつでも上限数を変更することが可能 。また、 優先度「高」の質問上限数もいつでも設定・変更可能。「質問リミット」は、質問チームのメンバーに表示される。制限数に達すると、質問を下書き保存することはできるが、回答チームに提出することは不可。「質問の提出」をオフを選択すると、チームは自分のQ&A履歴にアクセスできるが、回答チームに追加で新しい質問を投稿することは不可。質問チームを削除すると、該当チームメンバーからプロジェクトを見た時Q&Aタブが消え、一切アクセスが不可となる。 「カテゴリー」の設定質問カテゴリは、カテゴリータブ内にて追加・削除が可能です。また、ワークフロー設定を利用して質問を適切な分野の専門家に転送するために使用されます。カテゴリの例としては、HR、法務、会計、一般、不動産などがあります。 初期設定のカテゴリは以下参照。 FinanceGeneralHRITLegalTax カテゴリーを追加するには、「質問カテゴリー名」フィールドにカテゴリー名を入力し、「+」ボタンをクリック。カテゴリの名前を変更するには、変更したいカテゴリを選択し、新しい名前を入力。カテゴリを削除するには、質問カテゴリ横に表示されるゴミ箱アイコンをクリック。 ワークフローの設定方法:ワークフローの概要ワークフローとはQ&Aの承認プロセスを指します。回答を作成し質問チームへ提出する前に、特定のワークフローグループに承認を依頼することができ、承認後回答を質問チームへ投げることができます。 ワークフロー内の全ワークフローグループに所属する回答チームメンバーは、ワークフローの承認プロセスを行うことなく、プロセスのどの時点でも質問チームに回答を送信することが可能。 ワークフロー内の1つまたは一部のワークフロー グループに所属するメンバーは、次のワークフロー レベルにのみ回答を提出することが可能。 例えば、基本的なワークフロー・グループの構成は、以下の通りです。 回答チーム - すべての回答チームメンバーで構成。承認チーム - 回答の最終確認と質問チームへの提出を担当する1名または2名の回答チームメンバーで構成。 上記のシナリオでは、提出された質問に対して、まず回答チームの誰もが対応することができます。その後、回答は最終確認のため、より小規模の承認チームに提出されます。 ワークフローグループは無制限に作成可能。ワークフローに割り当てられるワークフローグループは、ワークフローに指定されたカテゴリを基に選択されることが多い。 ワークフロー・グループを作成するには ワークフロータブへ画面右側の「新しいワークフローグループ」をクリック「ワークフロー グループ名」を入力必要なグループメンバーをチェックボックスで選択「保存」 回答チームのワークフロー左側の「回答チーム」ボタンを選択すると、画面上部にデフォルトのワークフローが表示されます。初期設定では、利用可能なすべてのカテゴリーがデフォルトのワークフローに割り当てられていますが、このワークフローは、以下の方法で変更することができます。 デフォルトワークフローパネルにカーソルを移動し、画面右上に表示される「編集」ボタンをクリックワークフローグループを追加または削除 グループを追加するには、一番右の空のペインで「+」アイコンをクリックし、利用可能なオプションから選択します。グループを削除するには、関連するグループカードにカーソルを置き、表示される 「X」をクリックします。 完了ボタンをクリック *「デフォルトのワークフロー」内に存在するカテゴリーは、カスタムワークフロー(下記参照)に割り当てない限り、変更することはできません。カスタムワークフローカスタムワークフローを使えば、いくつでもワークフローを作成することができます。カスタムワークフローは、重要な質問を特定の回答グループ(そのカテゴリ分野のスペシャリスト)に送ったりするのに役立ちます。例えば、「HR」カテゴリーがある場合、HRの質問に特化したワークフロー(回答プロセス)を作成することができます。 カスタムワークフローを作成するには 「+新しいカスタムワークフロー」をクリックカスタムワークフローの名前を作成 この名前は、[編集]ボタンを クリックすることでいつでも変更可能 1つまたは複数のカテゴリーを選択 各カテゴリーは1つのワークフローのみに宛がえます。カスタムワークフローを作成すると、デフォルトワークフローからカテゴリー が削除されます。 「+」をクリックし、適切なワークフローグループを選択「完了」をクリック 質問チームのワークフロー設定質問チームのワークフローも設定可能です。デフォルトワークフローとカスタムワークフローを回答チームと同様の方法で設定できます。 TitleQ-A-Setup-Q-A-設定URL NameQ-A-Setup-Q-A-設定