InformationBodyプロジェクトの開始 プロジェクトの開始とは、プロジェクトを外部閲覧者用にオープンすることを意図します。プロジェクトを開始すると、プロジェクトはアクティブな状態になり、プロジェクトの課金サイクルが始まります(注:開始前にプロジェクトの準備期間が終了した場合は、開始前でもご請求が開始されます)。プロジェクト開始前は、サイト管理者はレビュアーをプロジェクトサイトに招待することはできません。ただし、サイト管理者、およびコンテンツへの管理権限を保持するレビュアーであれば、開始前でも招待することが可能です。 プロジェクトを開始するには プロジェクトにログインする。「設定」タブにアクセスする。「プロジェクトステータス」をクリックする。「プロジェクトを開始」をクリックする。 「プロジェクトの開始を確認」ポップアップ内で以下を選択 下書きしたメール招待状をプロジェクト開始とともに自動で送信する:メール招待状の下書きをあとで送信 「プロジェクトを開始」をクリックする。 いつプロジェクトを開始すべきか?プロジェクト開始前のステップは下記プロセスに従うことがほとんどです。 インデックスとコンテンツの作成/アップロード(詳細はUploading-Files-ファイルのアップロード 参照) 最初のステップはコンテンツのアップロードです。Datasiteでは、コンテンツを追加すると、インデックス構造を作成します。この構造はいつでも自由に更新することができ、コンテンツの配置も自由に変更できます。 アクセス権の設定(詳細はPermissions-アクセス権タブ 参照) ユーザーを招待する前に役割を作成しておく必要があります。役割は、ユーザーのグルーピング機能であり、ユーザーへの招待状作成の際に選択必須となります。アクセス権設定では、任意の役割のユーザーのコンテンツへのアクセスレベルを決定します。アクセス権設定ではアクセスレベルは累積されます。つまり、ある属性が許可されると、その属性より低いレベルも許可されます。 アクセスレベル:非表示→閲覧→印刷→ダウンロード→管理ダウンロード権限を付与した場合は、そのドキュメントに対してダウンロードだけでなく、閲覧や印刷も可能となります。 開示(詳細は Publishing 参照) アイテムを開示すると、各役割に付与されているアクセス権レベルに沿ってコンテンツへのアクセスが可能となります。フォルダー/ドキュメントレベルで開示と非開示に自由に設定を変更することが可能です。必要に応じて、すべてを開示することも、一部のフォルダやドキュメントだけを表示することもできます。 ごみ箱(詳細はShortcuts参照 ) ごみ箱にあるファイルを含め、インデックス内に格納されているすべてのファイルが課金対象となります。(無課金フォルダ内のドキュメントは除く)もし、ごみ箱からファイルを復元する予定がない場合、不要なコンテンツへの課金を避けるためにもゴミ箱内のコンテンツをプロジェクト開始前に削除することを推奨いたします。 開始 レビュアーを招待してコンテンツを閲覧させる準備ができたら、いよいよプロジェクトを開始します。手順については、上記の「プロジェクトを開始するには」を参照してください。レビュアーを招待する – プロジェクトを開始したら、レビュアーを招待してコンテンツを閲覧してもらいます(詳細はこちらInviting-a-User-ユーザーの招待 )。 誰がプロジェクトを開始することができますか?プロジェクトを開始することができるのはプロジェクトのサイト管理者のみです。サイト管理者以外のユーザーは、プロジェクトを開始することはできません。注:ドキュメント/フォルダの開示作業(詳細はこちらPublishing )とアクセス権設定(詳細はこちらPermissions-アクセス権タブ )は、プロジェクト開始には影響しません。これらは、プロジェクトを開始する前でも、いつでも設定することができます。 TitleLaunching-a-Project-プロジェクトの開始URL NameLaunching-a-Project-プロジェクトの開始