InformationBodyほとんどの種類のファイルは、事前準備の必要なくプロジェクトにアップロードすることができます。しかし、一部のファイルタイプは、アップロード前の事前準備で効率的にアップロードしていただける場合があります。例えば、Excelファイルは、ページ設定と印刷範囲を設定することで、ドキュメントビューアでの表示方法を適切にすることができます。 エクセルファイル Excelファイルは、デフォルトでExcel Onlineビューアーで開かれます。このビューアーでは、印刷範囲の設定に関係なく、Excelファイル内のすべてのタブと資料が表示されます。非表示のタブはExcel Onlineビューアーには表示されませんが、ユーザーにダウンロード権限が付与されていればドキュメントダウンロード後、ユーザーはオフライン上にてアクセスが可能です。情報を隠したい場合は、プロジェクトにアップロードする前に、ExcelファイルをPDFに変換してください。PDFに変換した場合、デフォルトで標準のドキュメントビューアーで開かれます。標準ドキュメントビューワーでは、印刷パラメータに基づいてコンテンツが表示されます。ファイルの「印刷プレビュー」を実行することで、そのファイルがビューアでどのように表示されるかを確認することができます。標準サイズのページビューアーで表示されるように処理されたExcelファイルには、白紙ページや「フローティング」カラムなどの好ましくない特性が含まれることがあります。ページ設定や印刷範囲を設定することで、好ましくない表示をなくすことができます。以下のオプションのいずれかを使用して、ビューアでのExcelファイルの表示変更が可能です。ワークシートの内容全体ではなく、特定の情報を表示するには 必要なセルをハイライト表示します。「ページレイアウト」 > 「印刷範囲」を選択します。「印刷範囲の設定」を選択します。 各ページの上部に特定の行を表示するには 「ページレイアウト」>「シート」>「印刷タイトル」を選択します。「タイトル行」フィールドをクリックします。 ワークシートの必要な行を選択します。 この方法は、左側の列を繰り返す場合にも使用します。改ページを設定するには 「表示」→「改ページプレビュー」を選択します。 ページブレーク線をドラッグ&ドロップで好きな位置に移動させる。 ワークシート全体を1ページで表示するには 「ページレイアウト」>「印刷タイトル」を選択します。「ページ」タブを選択します。「次のページ数に合わせて印刷」を選択し、 横1 x 縦1を記入する。 ワークシートを幅1ページ、高さ何ページでも表示するには 「ページレイアウト」>「印刷タイトル」を選択します。「ページ」タブを選択します。「次のページ数に合わせて印刷」を選択し、縦の欄の「1」を削除し、空欄にする。 また、この方法を用いて、必要に応じて特定のページの幅と高さを設定してください。サポートされていない機能の確認と削除するには 「ファイル」→「情報」→「問題のチェック」→「ドキュメント検査」と進みます。リストをスクロールし、機能を全て選択「検査」ボタンをクリック検査結果が表示されたら、必要に応じて「全て削除」ボタンを押す。 添付ファイル付き電子メールファイルの注意点添付ファイル付きのメール形式のファイルは、ファイルの種類にもよりますが、通常アップロードすることができます。例えば、.msg ファイルは処理可能で、標準のビューアで見ることができます。一部のメールファイルタイプ(例えば、.outt)には対応していません。サポートされていないファイルタイプはアップロードできますが、「対応が必要です」セクションに追加されます。そこから「ダウンロードアクセスのみ」に指定し、レビュアーにダウンロードアクセスを付与する必要があります。レビュアーは、コンテンツにアクセスするために、ファイルをダウンロードし、ローカルドライブで開くことができるようにしなければなりません。処理可能な添付ファイル付きのメールファイルに対処するには、2つの方法があります。 迅速にファイルを処理するために、添付ファイルを削除し、すべてのファイルを個別にアップロードする。添付ファイル付きのメールファイルをそのままアップロードする。この方法では、電子メールメッセージはファイルの最初のページとして表示され、その後に添付ファイルが表示されます。ファイル一式が1つの文書として表示されます。添付ファイルを含むメールファイルをアップロードする場合、処理時間が長くなることをご了承ください。 パスワードで保護されたファイルの注意点ファイルを印刷するのと同じように処理されます。ファイルがパスワードで保護されており、開くことも見ることもできない場合、そのファイルは処理に失敗します。 ショートカットエリアへ「対応が必要です」内で該当ファイルを選択「招待およびアクションパネル」内にてパスワードを入力し、ファイル処理を続行します。 このような手順を省くためにも、アップロードする前にファイルのパスワード保護は解除しておくことを推奨しています。 TitlePrepare-Files-for-Uploading-アップロードファイルの準備URL NamePrepare-Files-for-Uploading-アップロードファイルの準備